
technology 解決できる課題
開発部品の流通プロセスを短縮!部品トレイの入数確認
- スピード対応
- 開発担当者
- 電動車用部品
近年、コネクターやインバーター、コンバータ、モーター部品などの電動車向け部品の開発が活発化しています。自動車部品メーカーの皆様は、最新の製品開発においてユーザーからの要求に迅速に対応しなければならず、その対応に苦労されているのではないでしょうか?
流通プロセス決めの初期段階に直面する課題
新規の部品設計から生産ライン設計の構築後、部品の流通過程がなかなかスムーズに決まらずお困りではありませんか?
出荷箱に入る部品数、ひいては真空成形トレイへの部品の入数が早期に決まることで、流通プロセスの意思決定が早められます。
- 生産や保管に必要なスペースは不足していないか?
- 部品を入れるトレイの発注数がどれくらいになるか?
- 出荷箱(コンテナ)はどれくらいの物量になりそうか?
- 部品搬送を台車で行う場合、何台必要になるか?
逆にこのプロセスが上手くいかないと、資材調達が遅れたり、ムダな物流コストが発生したりと開発にも影響を及ぼしかねません。
部品のトレイ入数をパパっと算出!
TSKでは、部品図面があれば最短で当日にトレイの入数を算出し、ご回答することが可能です。トレイ入数が決まることで、コンテナや台車などの必要資材の見通しが立ち、物流計画の精度を向上させることができます。

▲電動車用部品の配置図(イメージ図)

▲部品配置後の収納トレイの概算サイズ・段積み高さを算出
開発案件へのクイックレスポンスで物流をサポート
開発スピードが求められる中、流通や資材調達の決定プロセスが遅れることでプロジェクト全体の遅延を招いていませんか?TSKでは部品トレイの入数算出をスピーディーに行い、供給形態や物流計画にかかる時間短縮をサポートします。
TSKは、お客様の開発・生産・物流の全体最適化を実現し、競争力のあるモノづくりを支援しています。物流計画に関するお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。